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PHYT'S独自の技術

「PHYT'S」の研究は、さらなる自然美の追求を目指します。

Jean-Paul Llopart(ジャン=ポール・ロパート 以下J.P)氏が目指した自然な美への追求は、40年以上の時代を経て、さらに進化し続けています。現在フランスでは、顔から身体全体をケアする約350種類もの製品が揃っています。たとえば、エイジングケア、ブライトニングケア、サンケア、オーラルケア、ボディケア、敏感肌用ケアなど、さまざまなシーンやニーズをカバーしています。また、クリーム、ジェル、オイル、バームなど好みによって選択の幅を持たせています。どれも、日々の研究の結果により生み出され、改良されてきました。天然由来成分100%でありながらも、一人ひとりの悩みに応えられるような製品ラインを揃えることを、私たちは目指しています。

「PHYT'S」は南フランスの自社工場で責任を持って生産をしています。

「PHYT'S」の製品は、南フランスの自社工場で、一括生産しています。ここで作られ、包装された製品は、世界約40カ国へ届けられます。品質維持のためには、1ロットの数量を制限することもあります。また、パッケージの印刷などを工場内でする事で、各国からのオーダーに柔軟に対応できるようにしています。

容器に隠された秘密

J.P氏が目指したのは合成保存料不使用の製品だったため、当初は数日の保管が限度でした。そこで、 その頃一般的ではなかったクリームと美容液の容器として、 医療用容器である1回使い切りのガラス製アンプルの使用を考案。それにより、未開封の製品は10年間保存出来るようになりました。
その後、研究を重ねた結果、1980年代に入り、小売用製品の容器の開発に成功。当時、小売製品の主流であったプラスチックは、多孔性でプラスチック分子がクリームの有効成分に溶け出し、製品の品質を落とすという問題がありました。その解決策として、アルミニウムを内張りした容器を開発したことで、プラスチックの悪影響を受けることなく、未開封の製品を最低3年保存出来るようになったのです。

日本女性のために…

日本女性にとって、美白は美肌の条件として、肌のお手入れの中でも気になる項目です。そのため、「PHYT'S」のブライトニングラインは、2011年アジア人女性のために開発されました。
フランス国内では、あまり美白に対するニーズが大きくはありませんでしたが、アジア女性のために「PHYT'S」の研究所で開発を重ね、COSMEBIO認定取得、さらに天然由来成分100%のブライトニングケア製品を作る事に成功しました。
現在では、オーガニックコスメでは珍しいブライトニングラインとして、フランスをはじめとする各国でも販売しています。

PHYT'Sはあなたに美と健康をお届けするブランドです。

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