HOMEPhyt’s Journal ブライトニング~8種類の植物たち~
  • ブライトニング~8種類の植物たち~

    PHYT’Sスタッフのおすすめアイテムやお手入れ方法などをご紹介している「スタッフ日記」。
    今回は、これからの季節におすすめ!ブライトニングのフィッツオリジナル成分PWE®のお話です。

    2013年の発売以来、大人気のフィッツブライトニングラインには、化粧水をはじめ、クリーム、ゴマージュ、マスクと全てのアイテムにPhyt’s Whitening Extract(PWE®)が配合されています。
    Phyt’s Whitening Extract(PWE®)とは、8種類の植物成分のこと。この8種類の植物成分が透明感のある輝く素肌へと導いてくれます

     

    PWE®には理由があるんです!

    ハーブでお馴染みの植物もあれば、普段食べている野菜などが、フィッツブライトニングで使われています。植物でブライトニング!?それでは、1つ1つ詳しくご説明いたしましょう。

    ベアベリー 別名:クマコケモモ・ウワウルシ

    冬眠を間近にしたクマが好んで食べることから「クマのブドウ」とも呼ばれています。アルブチンがメラニンの生成を抑え、また皮脂減少作用、収れん作用が期待できます。

    カンゾウ 別名:リコリス

    漢方薬になくてはならない薬材の一つでもあるカンゾウ(甘草)。メラニンの生成を抑え、またグリチルリチン酸が炎症を抑え、肌荒れの防止が期待できます。

    セイヨウノコギリソウ 別名:ヤロウ

    ヨーロッパではよく知られた薬草で、太古の時代から傷や出血を止めるなどに用いられていた素晴らしい効き目を持つ植物です。メラニン、ケラチン形成を抑え、また炎症を抑え、肌荒れの防止が期待できます。

    パセリ

    古代ギリシャでは、薬草として使われていた植物です。チロシナーゼを抑えるフラボンを含み、血流を促し、肌を整えてくれます。

    ニンジン

    古代では、医薬的な価値があり、皮膚病を治す力があるといわれていた植物です。メラニン生成を一時休止させるベータカロチンを含み、顔色をよくし、肌のハリと弾力を高めてくれます。

    セロリ

    古代では、競技チャンピオンの冠に編んで使われていたセロリ。植物すべての部分が料理の香りづけとして用いることができるとして重宝されています。シミを減らす特性があり、水分が滞った肌のむくみ、赤みを落ち着かせてくれます。

    バジル 別名:メボウキ

    中世ヨーロッパでも料理として使われていたバジル。現代では、イタリア料理には欠かせないハーブとしても有名です。メボウキという和名は、種子を水に浸すとゼリー状のものが周囲にでき、目の中のゴミを取り除くのに重宝したからだそうです。女性ホルモンと同様の働きがあり、くすんだ肌に明るさを与えてくれます。

    ウインターグリーン 別名:ヒメコウジ

    ネイティブ・アメリカンがお茶として飲んでいた植物です。肌の血色を悪くする古い角質を取り除き、肌を滑らかたにするサリチル酸を含みます。シミを減らし、滑らかでソフトな肌へ導きます。

    植物のチカラを感じてください!

    これら8種類の植物たちの織り成す相乗効果が更にパワーを発揮してくれます。これからの季節、新しいシミやそばかすを作らないためにも、今からフィッツのブライトニングでしっかりケアしてみませんか。

    前回のブライトニングラインの記事もぜひご覧ください。

    各アイテムの使い方はこちら

     

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