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PHYT'S とは

1972年、フランスの地中海に面するペルピニオンから約10キロのところにあるのどかな村Bages(バージュ)でPHYT'Sは誕生しました。
「自然の恵み」を活かした化粧品を製造しています。

現在では、フランスをはじめ、スペイン、ベルギーなどのヨーロッパ諸国、韓国・アメリカなど約25カ国のエステティックサロンで支持されている信頼性の高い製品を提供しています。

 

フィッツの基本理念

<PHYT'S The Naturo-Aesthetic-自然な美しさ>

PHYT'Sは、フランスの生物学者であり自然療法家でもあるJean-Paul Llopart氏によって1972年フランスで創立されました。
美を専門とする彼は、生態学と倫理哲学とを調和させた独創的な概念を展開しました。
以来、PHYT'Sは型にはまらない考えに基づいた理論で、倫理哲学を構築し、自然と体が調和し、同時に人類と環境を尊敬しながら、効率的で有効な化粧品を作り続けています。

-自然な美しさとは-

  • 化粧品はすべて天然由来のものでつくられている
  • 健康と美との深いつながり
  • 自然環境への敬意
  • 「肌(外側)」と「カラダ(内側)」との調和

皮膚は乱暴に扱い、傷つけ、疲れさせてはいけません。なぜなら、ただ単に体の外側を覆っているものではなく、正常な新陳代謝リズムを保ち、生命を維持するためにも大きく関係しているからです。
肌は、外側からの刺激(紫外線・タバコ・排気ガス)と内側からの刺激(ストレス・化学成分配合化粧品)の両方によりバランスを失います。肌はよりデリケートになり、気候などの変化に敏感になります。そして、テカリや黒ズミ、ニキビ、シワなどを引き起こす原因ともなっています。
Jean-Paul Llopart氏は、肌への影響を考え、アレルギーや肌荒れを引き起こす原因と言われる化学物質を使わず、最も純粋な天然(自然)由来成分のみをフェイスケア・ボディケア・ヘアケアなどの商品に使用する必要性を再確認しました。
この考えに基づき、ローション、クリーム、美容液などPHYT'S製品には、厳選した良質の天然由来成分やエッセンシャルオイルを使用しています。

PHYT'Sが使用している天然成分

植物エキス、エッセンシャルオイル、植物オイルなど・・・。
すべての製品に、化学合成物質を使用していません。

エッセンシャルオイル
肌タイプ別に有効な成分を適切に選び、製造をしています。また、防腐剤の役割を果たすための高度な知識が要求されます。オーガニックエッセンシャルオイルは、ハーブティー約300リットルからわずか一滴のしずくしか生成されません。PHYT'S製品には、たいへん貴重なオーガニックエッセンシャルオイルがふんだんに使用されています。
乳化剤と界面活性剤
化学合成物質を使用せず、天然由来成分のみを使用しています。
防腐剤
殺菌作用の高いハーブやエッセンシャルオイルを配合し、化学合成物質の防腐剤は使用していません。
酸化防止剤
天然ビタミンEを配合、化学合成物質の酸化防止剤は使用していません。
着色料
使用していません。
遺伝子組換え成分
使用していません。

名前の由来

『Phytotherapy』(フィトセラピー=植物療法)から名付けられています。

*植物療法とは、植物成分が人間の身体に本来備わっている恒常性と自然治癒能に働きかけ、疾病の予防、保護、手当をする療法です。

シンボルマーク(ロゴ)について…

てんとう虫は農薬など汚染されていない環境でしか生息することができない昆虫です。
自然環境にも配慮した製品作りをしているPHYT'Sは、自然やオーガニック農法ととてもかかわりの深いてんとう虫をシンボルマーク(ロゴ)に使用しています。

フランス Laboratoires PHYT'S のサイト は こちら

http://www.phyts.com/